〒606-0000 京都市左京区比叡山一本杉
TEL :075-701-0201 FAX : 075-701-0207
E-mail :info@hotel-hiei.jp
京阪三条駅・出町柳駅、JR京都駅より京阪バス・京都バス「ロテル・ド・比叡」下車
名神京都東インターチェンジより 車で約20分(西大津バイパス経由)
JR湖西線西大津駅より車で約15分
⇒ Official HP

「このホテルの一日は36時間です」(Official HPより)
・・・本当にその通りです。




お部屋のデータ
注意:
このデータは、2005年12月時点のものであり、金額、サービス内容は随時変更されている可能性があります。
お泊りの際は、事前にオフィシャルHPなどで、確認をされることをお勧めいたします。

ルームタイプ スーペリアルツインルーム(Room Type パリ)
料金 正規 :¥34,650〜36,960 [消費税・サービス料込・休前日・朝食付・2名利用]
    今回 :¥30,030 [消費税・サービス料込・朝食付] (一休.com より予約)
宿泊時期 12月30日
部屋の広さ 32平米
チェックアウト 11:00
アメニティ はぶらし・ブラシ・シャワーキャップ
    シェーバー(シェービングフォーム入)・ボディスポンジ・コットンセット(コットン・ヘアゴム・めん棒・髪留めクリップ)
    ※シャンプー・コンディショナー・ボディソープは備え付け。
タオルの数 フェイスタオル :2
    タオル :2
バスタオル :2
シャワーブース
朝食 ビュッフェ
製氷機
LANケーブル
     
お部屋の感想
「フランス風ではなくて、フランスそのもの」をモットーに建築されたこのホテル。ルイ・ヴィトンのショップデザイナーをはじめ、数々の有名建築家がデザインを手がけた、どこもかしこも洗練された雰囲気のホテルです。

「パリ」「サヴォア」「ノルマンディー」「プロヴァンス」「ブルターニュ」フランスの5つの地名にちなんでデザインされた各部屋といい、四季を通じて見事な景色を提供してくれる中庭といい、滞在中は日本にいることをうっかり忘れてしまいそうです。

でも、なによりステキだと思うのは、ホテルの皆さんの暖かいおもてなしの姿勢です!
ここのホテルの皆さんは、今まで泊まったどのホテルよりも、気やすく、丁寧で、親切なサービスをしてくれました。「どのへんが?」と言われると説明しがたいですが、ちょっとした会話や、何気ない気配りの端々に、「サービス」というより、大事なお客を自宅に招いて「おもてなし」をしているという雰囲気があり、それが何よりうれしかったです。

このへんが、ぺんぺんに毎年足を運ばせる理由かもしれません。
注目のサービス&設備
★ぜひ、レストランで夕食を!★

ここに来たら夕食は、ぜひフレンチレストラン「ロワゾ・ブルー」でどうぞ。8,000〜から、京野菜を活かしたコースが楽しめます。このコースには、面白いサービスが付いており、デザートを、席を移動して隣のCAFEでいただくことができます。レストランと、CAFEからは、それぞれ別の夜景が楽しめるため、料理も、景色も大変オイシイサービスです。

★フレンチシネマの貸し出しサービス★

アランドロン、イヴモンタン、カトリーヌドヌーヴなどが出演する、往年の名作をフロントに取り揃えてあります。寒い冬なんかは、あったかい部屋にこもって、だらだらとフランス映画鑑賞というのも悪くないかもしれません。(きっと眠くなるけど!)

★ホテルのショップに注目★

ホテルの備え付けショップには落胆させられることが多いですが、ここのショップは一見の価値あり!
ホテルのショップというより、お洒落な雑貨屋さんという感じ。
家族へのお土産・・・というよりも、友人のバースデープレゼントをここで選んじゃおうかなぁ・・という気分にさせられるショップです。 入浴剤や、ソープなんかも充実しているので、買ったら早速部屋で使えますね。

★四季の写真集★

各部屋には、このホテルの四季の写真集が置いてあります。
主に中庭の写真ですが、いつ行っても、本当にステキな庭のようです。ちなみにぺんぺんはいつも冬に訪れます。
綺麗な花は見られませんが、雪に埋もれたホテルはこれまた絶景。お勧めです。
知っておくと便利
★周りになにもないですよ★

このホテルは、比叡山へと向かうドライブウェイの中にあります。従って、周りには本当に何もないです!(比叡山延暦寺はありますが!!)何かしようと思って立ち寄るところじゃありません。「何もしない」をしに行くところですから!笑

★冬の延暦寺★

冬の延暦寺、お勧めします。
この時期は参拝のバスが出ていないので、自分の車か、タクシーを貸しきってお出かけすることになりますが。
刺すような寒さの中、夕暮れ時に参拝者がほとんどいないお寺を訪ねると、いつもと全然違う趣が楽しめます。特に、西塔、にない堂なんかに漂う寂寥感はたまりません。

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